福岡での記録2 ケニアの空気

2007年10月18日

Jogooのアドです

昨日に引き続き 福岡での記録2

壊れ気味な車とともに糸島へ向かったところから

方向音痴の私は案の定道に迷った
糸島には着いているらしいが、キャデラックランチというイベント会場にたどり着けない!
糸島内で1時間程迷子の末、なんとか発見

海沿いの素敵〜なカフェ
海が綺麗だっ!!


そこのテラスではいきなりの早川千晶さん久しぶり(およそ5年振り)の対面でちょっとドキドキ
私の中でのケニア師匠のような人。 もう一人の師匠は居候させてくれた獣医の神戸俊平さん

早川さんは現在ケニアのスラムの子供達を支援する活動を主に行ってる人で、着実に活動してる感じの人
神戸さんは独自の路線を突っ走り 野生動物保全やマサイの家畜診察など幅広く色んな事を楽しんでる人
二人とも、感じは違うけれど本当にパワフルで 私に生のケニアを見せてくれた人達
アフリカ、ケニアを見せてくれたこの人達に関われていなかったら、今頃私は何してたかな〜って思う


ここでの任務を与えられた 
「ケニアから持ってきた雑貨物販コーナーをあどちゃんブースと一緒に任せていいかな?」
一応店やってる者ですから その任務は全うせねばねグッ
ちょっと頼りにされて嬉しかったのでした

ゆるやか〜にイベントは開始

西アフリカの太鼓 東アフリカの太鼓 カリンバ などなど
ライブ会場とか苦手な私だけど ほぼ野外のような場所でアフリカの音が聞けて楽しかった〜



そして早川さんのトーク
ケニアの事 子供達の事 早川さん自身がどういった経緯で今の活動に到るのか
話しの一部を私なりに要約して 記してみます

親が相次いでエイズなどの病気で無くなり 親戚の大人に400円で売られてしまう子供
売られた先での過酷な労働と暴行
そんな子供達が早川さんがスラムに設けた学校に駆け込んでくる
血だらけで 目がうつろで もう話す事も出来なくなって ずっと震えている
夜眠るとうなされるのか叫びながら お父さんやお母さんを呼び続ける
そんな子を 他の子供が抱きしめて ずっと側にいてあげて世話をしている
世話をしている子も以前は同じような目に遭い、どん底にいたような子
痛みがわかるからこそ お互いに支え合ってる子供達
そんな光景を目の当たりにしているという早川さん
ケニアや発展途上国は状況も環境も厳しいけれど、
日本ででも同じように辛く思っている子供や人間がいると思う
そういう人達を見て見ぬふりをせず 過ごしていくと何か分かってくる事があると思うって


もっと色んな生々しい話や素敵な話もあったんだけど こんな感じで


話しだけなら綺麗事かもしれないけど でも実際に行動して活動をして助かってる子供達がいて
それだけでも本当にすごいなって思った
世の中莫大な数の助けを求めてる人がいるだろうけど
目に入る人達だけでも助けているだけでも すごい


私はやっぱりアフリカと動物が好きだから
自分がちゃんと絵描きとして店主として自立出来たら
少しでも助けになるような事がしたい
まだ漠然としたものだけど
アフリカや動物の事を少しでも店やブログを通して伝えられたらって思ってます


と、私の拙い文章で申し訳内ですが見下ろす



こんなファイヤーダンスもあった

久しぶりにケニアの空気を感じれて 集まったお客さんや出演者さんが温かくて
今の自分の活動や作品を見てもらえて
頑張って遠出した甲斐があった〜パチパチ




そして夜は更け12時過ぎ


そこから明日の朝9時集合のマリンメッセ付近まで車を走らせるのでした

「マリンメッセ行くとしたら とりあえずどっち向きに走ったら良いですか?」
「。。。アドちゃん大丈夫??」

帰り道が途中まで一緒だったので分かりやすい道まで付いていくことに
お陰で無事目的地方面へ行けました!

フクオカハランベの方々本当にありがとうございました〜。
今度は熊本でイベント出来たら良いですねキョロキョロ


早川さんがスラムの子供達や、それを支援するママさん達が作成したグッツを仕入れてきました
そのグッツの紹介はまた後日


そして福岡での記録はまだ続くのでした。。。

つづく  

Posted by Jogoo のアド at 15:05Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと