見えているもの

2007年07月09日

Jogooのアドです


たまに考える事なんですが
自分が見えているものと人が見えているもの
どれぐらいの差があるんでしょう

拙い文章でわかりにくい事を書くので
意味不明になるかもしれませんが
それでも良かったら読んでみて下さい〜




店を開ける前の 世界の絵画を見収めよう一人旅のスペイン にて
一緒に宿になったおじちゃんに自分の絵を見てもらっていたとき

おじちゃん「あなたには動物がどんな風に見えているんでしょうね〜」
私「自分の好きなように色を塗って 好きなように描いてるだけですよ〜」

絵を描いているときは自分が見えているものだけじゃなく
直感で感じた事から、色とか線とか増えたり減ったり
意図的に「こう描いたら もっと魅力的になるんじゃないか」と描くこともあると思います


お褒めの言葉として受け取ってますが
「あなたには世界がどんな風に見えてるんでしょう」という言葉

そう言われると。。。どう見えているんでしょうね?

その後、宿への帰り道 月が出ている夜空を見て
私「ああ〜 なんだか(夜の割に空の色が)赤っぽく見えますね〜」
おじちゃん「あなたには月が赤っぽく見えてるんですか!?」
私「ああ すみません 言葉が足らなくて 空の下のほうの色が赤っぽいな〜って思ったんです」
おじちゃん「ああ びっくりした。あなたには月が赤く見えてるのかと思いました」
私「いえいえ 普通に白っぽい色してますよピッピ




外人さんの瞳の色で見た色と日本人の黒い瞳で見た色 
若干違ってくるらしいですよ

見えているものも 各々ので情報が伝達されて伝わるモノですし
各々脳の発達が違っている限り ちょっとずつでも違ってるんだろうな〜と思うのです

霊感が強い人にしか見えていない世界もあるし
霊感が全くない人にしか見えない世界もあるかもしれない
何を重要として生きているかでも見えているものが変わってくるだろうし
もしかしたら自分の脳の中だけで生み出したものが見えてるのかも


と、こんなとりとめのない事を考えて ぼ〜っとしてるから
「何考えてるのかわからない」とか突っ込まれるんでしょうね(^^;

こんな微妙な事書いて引かれたらどうしようと思いつつ

ブログ更新しちゃいますが

引かないで下さいね

ずっとこんな事ばっかり考えてる訳でも無いですからね〜ピッピ


中学校の時の主張作文を書く課題ありませんでした?
あの時も「太陽にも宇宙人はいるかもしれないじゃないか」的な事書き
クラスで選ばれ 恥ずかしい思いをしました。。。

「火を食べて生きる生き物だっているかもしれない
自分達の目では見えない生き物がいるかもしれない
自分達人間の物差しで 生き物がいるいないを判断するのはどうなの?
そんなの面白くないよ〜」と主張しました
 

今日書いた事と近い事です 科学の限界を超えるような事書いてもね〜
そう思いつつ あまりに現実的な話ばかりじゃつまらないじゃないか
そんな気持ちで書いたのかもしれません



雨続きですが 夢見がちに楽しむってのはいかがでしょう


これはフェリクス星雲の写真らしいです
七夕の時に友達から送られてきました
「神の目」って呼ばれているらしいですよ〜  

Posted by Jogoo のアド at 16:37Comments(2)TrackBack(0)ひとりごと